みるく専業主婦をクビになったってよ

結婚14年目のある日、専業主婦だった二児の母が突然旦那にリストラされました。もうV6しか信じられない。

UTAO-UTAO〜夢から醒めた夢

ついに、ついにコンサートに行ってきました。
「ラブセン V6 LIVE TOUR 2015
-SINCE1995~FOREVER-」
コンサート!

記憶の断片

私が行ったのは10月21日、日本ガイシホールで行なわれたコンサート。

この日は仕事も休み、朝からソワソワ。
イノッチが「あさイチ」に普通に出ていてびっくり。
そうか、新幹線で1時間半だもんね。

あ、最初に言っておくと、これはコンサートレポとかじゃないです。
あまりにも幸せ過ぎて、あまりにもあっという間で、殆ど記憶がない(笑)

ツイッターで、同じ会場にいたであろう方たちのレポを読んでは、あぁそんな事もあった、そんな事言ってた!…と記憶をよみがえらせてるくらいなので、自らレポが書けるはずもない。

だから、憶えてることの断片を記録しておくメモみたいな感じです。

グッズ衝動買い

この日は平日で子供たちは学校だったけど、私は休みを取ってたのでお昼前からガイシホールに向かう。
我が家からは30分弱。

OMGコンの時にグッズだけ買いに来たことがあったから、勝手知ったるグッズ売り場(笑)
でもOMGコンの時も販売開始40分前くらいに来て30人くらいしか並んでなかったのに、今回はもう既に100人以上並んでた。
この日は暑かったからホールの日陰に沿って外周をぐるっと回ってたから、最後尾が見えなくて焦った。

どんな感じの人が並んでるんだろうな?と観察してたんだけど、若い子はチェックのシャツを着てたり腰に巻いてたりしてる子が多かったな。私の前に並んでた子たちは多分色違いのチェックシャツでお揃いだった。
意外にお年を召した方が多い印象だったけど、メモを見てたり、若い子が来て場所変わったりしてたから、代わりに並んでたりグッズ買うの頼まれたりしたお祖母ちゃんなのかもね。


先日書いたジャニヲタの制服?白いスカートはいなかった(笑)
やっぱあれは撮影用か?



グッズはパンフレットとポスターを私に、クリアファイルとTシャツと健ちゃんのフォトセットをムスメに、あとはそれぞれ3つずつ団扇とペンライト。団扇は、私が岡田くん、ムスメには健ちゃん、息子にはイノッチ。

でも、見てたら急に欲しくなって、自分用のTシャツも、あとフォトセット[全員]も衝動買いしちゃいました。

いざ、アリーナ!

大荷物を抱えて一旦帰宅。
中2のムスメの帰宅を待って、いざガイシホールへ。
高校生の息子にはチケットを渡してあって、学校から直接市バスで行くので現地集合

ところがホールの前でなかなか息子と会えなくて、右往左往。
やっと巡り会えたら今度は「さて、どこから入るの?
もう既に入場が開始されて30分くらい経ってたのでホールの前の広場は大混雑。
ところが「アリーナの人は1階から!」とメガホンで案内してるスタッフがいて、そうです私たちアリーナ席だったの。1階へ降りてみたら、もう入り口に行列すら無い。
いざ荷物チェックを済ませて中へ!

会場に足を踏み入れた途端、フワッと視界に靄がかかったみたいな幻想的な?感じで、いよいよこれは夢なの?という雰囲気になってきました。
3人並びの席で、ブロック的にはメインステージからも花道からも遠目な後ろの方。通路側だったけど、通路から私、息子くん、娘ちゃんの順に座る。
なんかムスメは隣の人がいるの嫌だから真ん中がいいとか言ってたのに、自然にこの並びに。

ガイシホールの印象は、なんか思ってたより狭いなってこと。アリーナだから余計に感じるのかもしれないけど、DVDで観てた代々木と比べても本当に小さいんだろうな。

昔々行った、県体育館の聖子ちゃんコンサートはスタンド席だったけど、真ん中にステージがあったせいかもっと近くに感じたし、全体が上から見渡せたせいか広く感じたな。

あとアリーナのブロックを仕切る通路が広いと感じた。もう1列くらい椅子が並べられるんじゃない?くらいに開いてる。本当にもう1列ずつ増やしてくれたらもっと入れる人が増えるのに。

はじまる、はじまる!

暗転して始まって、周りのすごい歓声の中立ち上がる。

ブロックでは2列目で、アリーナはフラットだから、前の人がデカかったらアウトだなと思ってたけど、標準より少し低い感じの人でよかった。
むしろ、170センチの息子の後ろの人ゴメンなさいって感じだった。

最初はメインステージの6人が、すごく遠くてメンバーが5センチくらいにしか見えないんだけど、シルエットでちゃんと岡田くんを確認
なるべく、モニターより本物を見て目に焼き付けたくて、目を凝らして岡田くんを追う。

なんか夢にまで見たこの場所に、今いるんだな〜〜と思うと、涙がこみ上げてきた。

メインステージから順にメンバーが花道を歩いてきた時は、いよいよ興奮してきた(笑)
5センチだったV6が20センチくらいに見えたからね(笑)

MCも、すごい楽しかった。
年代順に聞いてく点呼では、40代がこの辺りで私だけだったら恥ずかしいなと思ったんだけど、結構周りにたくさんいて安心。斜め前の方は70代で手を挙げてた。
男子ー!」と聞かれた時は、ちょい恥ずかしそうに息子が「はーい!」と手を挙げて応えてた。息子は恥ずかしいのか、イノッチの団扇がだんだん下がってしまって、せめてイノッチが側を通る時くらい胸の位置まで上げなさいって、隣で腕をぐいぐい上げさせてました。

結局、スタンド前の通路?をメンバーが通る時が一番近いんだけど、だいたいその時はスタンド席側を見ててあんまりアリーナを向いてくれない。
岡田くんは特に照れ屋なのか、上から覗き込む素振りは一応するけど実際には全体を眺めてるだけな感じ(笑)
長野くんは、噂に違わず本当に万遍なく顔を見てお手振りしてくれてる感じが、まさに王子様でした。

坂本くんは子供好きで、スタンド席前列の親子席?にばかり視線を向けるから、必然的に横顔ばかりだった。剛くんはアリーナも覗き込むようにちゃんと見てくれて、もしかして目が合ったかも?(笑)

なんか6人もいて、全員好きだと、本当にどこを見ていいのか分からない
みんなバラバラに散って歌う時とか、声はするけどすごい遠くに岡田くんがいて、すごい近くにイノッチがいる時とか、どうしたらいいの?って感じだった(笑)

とにかく、楽しくて楽しくて、時間が経つのがあっという間で、最後の挨拶?までのメドレー形式の曲が、何を歌ったのか歌ってないのか…殆ど思い出せない。
メドレーにしてあるから、前奏だけで肩すかしの曲とかワンフレーズだけ?な曲とかもあったし、やたら「愛なんだ」の(我が家では「恥ずかしいラップ」と呼んでいる)ラップが間奏に重ねてあったり、曲の切れ間が分かりにくい組曲だった。
でも大好きな「UTAO-UTAO」はフルコーラス歌ってくれて大感激。私の号泣ポイントはここでした。

UTAO - UTAO (通常盤)

UTAO - UTAO (通常盤)

想像通りのこのステージ
騒々しい仲間がいて
例えるなら トムとジェリーの現代バージョン
雲間から射す光
問答無用に注ぐハピネス
夢みたいな日々に叶う UTAO-UTAO


最後の挨拶は、本当に泣けた。
イノッチや岡田くんは、他のメンバーが真面目に挨拶してるのに茶化したりオチをつけようとしたりしてたけど、それでも泣けた。

みんないい人たち好きになったね、良かったね」みたいな事を、岡田くんの口から聞けるなんて思わなかった。
岡田くんこそ、良かったね。あんないい人たちと同じグループでデビューできて。

アンコールが3回


アンコールも、頑張って手を叩き続けた甲斐あって、ダブルアンコールまで応えてくれた。ただ、健ちゃんの投げチューを見たらサッサと帰り支度し始める人や席を立つ人が多くてビックリ。もう1回くらいアンコールして欲しかったな。
みんな遠くから来てるのかしら?終電間に合わないとか?(笑)

私たち親子は、事前に嫌な思いをしないように約束してたの。
銀テープとか飛んできても無理して取らない。
誰かと同じテープを取ってしまった時は引っ張り合わないで手を離す。
1人1本取れたら、他に譲る。
最初から、取れなくて当然、取れたらラッキーというスタンスでいようって。

ラッキーな事に、私の真上に落ちてきた銀テープを手を伸ばして取ることができたし、息子も背の高さを活かして金のテープを取ってました。(テープに印刷されたメッセージの内容は金銀とも同じ)
ムスメは折角掴んだのに後ろの人に引っ張られて取られた!と怒ってたけど、みんな欲しいんだから仕方ないよ。
家族に金銀テープ2本なんてラッキーじゃん。

本当に本当に幸せで、すごく楽しかった。
また行きたいな。
本当にまた行きたいなぁ

終わった直後からそんな風に思うコンサートでした。
まだ夢の途中。
ありがとう、V6